現実と幻想の境界を揺るがす、入れ子の予言。映画『インセプション』を彷彿とさせるのような「記憶の植え付け」をテーマにしたミステリアスな体験型メンタルマジック!より演出にこだわりたい場合は「こちらのドリーム版」が適しています!
まずは動画をご覧ください。
※「インフィニティ・ボックス」と「インフィニティ・ドリーム」は、どちらもピーター・エギンク氏によるマトリョーシカ状の予言マジックで、6つのカードケースを用いたセルフワーキングに近い予言と、最後に側面に絵が浮かび上がるクライマックスという機能や仕組みはほぼ同じですが、少しだけギミックの仕様が違うのと、それぞれ演出方法が異なります。好みの演出で選択してください。
【効果】
観客は自由にデックをシャッフルし、カードを表向きと裏向きに混ぜ合わせます。
マジシャンは、まるで夢の中に現れるかのように、次々と現れる6つの美しい入れ子の箱を開いていきます。
それぞれの箱の裏面には、その瞬間のデックの状態を正確に描写した予言がプリントされています。
「○枚のカードが表向きである」「そのうち○枚は赤色である」など、開くたびに驚くほど正確な予言が現実となるのです。
そして最後の箱が開かれる時、すべての予言が的中した中で、たった1枚のカードだけが予言の外にあります。
そこで真の魔法が起こります。開かれた箱を積み重ねてタワーにすると、その側面には、予言されなかったはずのその1枚のカードの絵柄が、完全な形で現れるのです!
・・・と基本的にはインフィニティ・ボックスの仕掛けを踏襲しています。
しかし「トーテムの追加」と「グラデーションボックスへの仕様変更」によって、「夢」がテーマのストーリー仕立てのメンタルマジックとして演じることが出来るようになりました。
【トーテムを使った具体的な演技の流れ】
「インフィニティ・ドリーム」の演技は、映画『インセプション』を彷彿とさせる「夢の階層を下っていく」というストーリー仕立てになっています。
付属の「トーテム」は、その階層(箱)の間を移動する重要な役割を果たします。
一般的な演技の流れは以下の通りです。
1.夢への導入マジシャンは「トーテム」を取り出し、これが現実と夢を区別するための重しであることを説明します。
観客にカードを自由に混ぜてもらい、それを「夢の結末」としてテーブルに置きます。
2.第1の階層:赤い箱(または青い箱)マジシャンは赤い箱(第1層)を示します。演出: 「今、私たちは第1層の夢の中にいます」動作: 箱の中から「トーテム」が消える、あるいは箱の中からさらに一回り小さな箱(第2層)が現れるといった現象を見せます。
3.深層心理へ:グラデーションの箱箱を開けるたびに、色が赤(青)→ピンク(水色)→白と薄くなっていきます。これは夢が深くなっていくことを視覚的に表現しています。トーテムの移動: 第1層で消えたトーテムが、もっと深い階層の箱の中から現れるといった演出により、夢の中を自在に行き来している感覚を与えます。
4.クライマックス:白い箱と予言最も深い、純白の箱(第4層)に到達します。一致: 白い箱の底には、あらかじめ予言が記されています(または予言の紙が入っています)。その予言が、最初に観客がバラバラに混ぜたカードの並びや、選んだカードと完璧に一致していることを示します。
5.現実への帰還:パズルの完成最後、バラバラになった箱を積み上げると、側面のデザインが一つの大きな絵(選ばれたカードのマークなど)として完成します。結末: 夢の中の断片的な記憶が、現実に戻った瞬間に一つに繋がるという美しいエンディングを迎えます。
※ この「色の変化」と「トーテム」による物語性が、単なる不思議さを超えた「体験型のアート」として高く評価されています。
【特徴】
●純粋なクロースアップインパクト:観客の目の前で起こる、驚異的な予言現象は、見る者の記憶に深く刻み込まれます。
●リセット不要、即座に演技可能:演技後すぐに次のパフォーマンスへ移行できます。
●角度に強く、手渡し可能:どの角度から見られても不思議さは変わらず、ギミックを隠す心配がありません。観客に手渡しで確認させることも可能です。
●驚くほど簡単なハンドリング:複雑なテクニックは一切不要です。ギミック自体がルーティンを導き、誰でも簡単に習得し、すぐに演じることができます。
●美しいデザイン:バイスクルデック(赤または青)に合わせた美しいグラデーションのカードボックスで、視覚的にも魅力的です。
●プロフェッショナルな演出:「どうしてそれが可能なんだ?」と誰もが問いかけるような、深く印象に残る魔法を演出できます。
●付属しているのはサイコロではなく、映画『インセプション』に登場するコマのような「トーテム」と呼ばれるアイテムです。
●トーテムが消えたり、最も深い夢(白い箱)の中から再び現れたりすることで、物語にドラマチックなアクセントを加えます。
●クライマックスのカードの図案は夢が深くなるにつれて色が薄くなるグラデーションカラー(赤または青から純白へ)を採用しており、視覚的に「深層心理へ進む」様子を表現しています。
【インフィニティ・ボックスとの違い】
●映画『インセプション』のような「夢の中の記憶」をテーマにしています。
●観客がカードを混ぜる行為を「夢の結末」とし、それを検証するために夢の深層へ潜っていくという没入型のストーリーになっています。
●「現実の重し」としてのトーテムが付属します。
●トーテムが消えたり、最も深い夢(白い箱)の中から再び現れたりすることで、物語にドラマチックなアクセントを加えます。
●夢が深くなるにつれて色が薄くなるグラデーションカラー(赤/青から純白へ)を採用しており、視覚的に「深層心理へ進む」様子を表現しています。
●最後に箱を積み上げると側面が一つの大きな絵(カードの図案など)になり、バラバラだった夢の断片が現実で一つに繋がるという演出が追加されています。
●基本的な仕組み(入れ子構造の箱による予言)は共通していますが、より演出にこだわりたい場合は「こちらのドリーム版」が適しています。
※ あなたのマジックレパートリーに、観客の心を捉えて離さない「無限の夢」を加えてみませんか?
この驚くべき予言現象は、あなたの演技を次のレベルへと引き上げるでしょう。
※ 商品内容:特製ギミック・カードボックス一式(赤または青)とオンライン解説(要アクセス)のセット。
※ デックは別途ご用意ください。
※ 解説はPCのGoogle Chromeのリアルタイム翻訳機能を使えば日本語字幕を出すことが出来ます。
※ タイムラグによる品切れの際はご了承ください。